2013年01月22日

クーベルチュールチョコレートの『割れチョコ ビター 800g』活用術1!

第169弾 クーベルチュールチョコレートの『割れチョコ ビター 800g』活用術1!

1月も後半にさしかかりましたね。


そろそろメディアでもあれが取り上げられるようになりましたね♪


そうです!


あれと言えば、2月の大イベント!バレンタインです!!


ということで、美味隊では一足早くバレンタインに向けてチョコレートを作りました♪


4.jpg

割れチョコ ビター 800g 【クーベルチュールチョコレート】


このクーベルチュールチョコレートのクーベルチュールはフランス語で
「覆い」という意味だそうです。

製菓用として加工されることを目的に作られたチョコということらしいです。


このクーベルチュールチョコレートの一番の特徴は、普通のチョコでは
味わえない口溶け♪


その口溶けがなぜ生み出されるのかというと『原材料のカカオバター』です。

 


カカオバターは常温では個体ですが、28℃前後で溶け始め、30℃で完全に
溶けてしまう性質があります。


なので、口に入れるとチョコレートが解け始めて独特の口溶けを感じられるのです。



その口溶けチョコレート『クーベルチュールチョコレート』を使って作ったのがコチラ!


心者でも簡単につくれる!生チョコタルト』です♪



1.jpg



<材料> 直径18cm丸型
・クーベルチュールチョコレート 230g
・生クリーム(乳脂肪47%推奨) 200cc
・ビスケット 120g
・バター 80g
・純ココア(仕上げ用) 適量

<作り方>
1.クーベルチュールチョコレートを細かく刻みます。

2.ビスケットを麺棒を使い、粉々になるまでつぶします。


3.バターを電子レンジで20〜30秒加熱して溶かします。


4.粉々にしたビスケットをジップロックなどに入れ、その袋のなかに
 溶かしたバターを入れ、全体にいきわたるように混ぜます。


5.タルト用の型に底と周りの部分にクッキングシートを敷きます。
 (最後に型からタルトを剥がしやすくするため)


6.クッキングシートを敷いた型に先ほどのビスケット生地を入れ、ゴムベラ
 などで軽く平らにしてから、強く押して固めます。


7.鍋に生クリームを入れ加熱し、沸騰させます。


8.生クリームが温まったら刻んだチョコレートが入ったボウルに入れます。


9.チョコが見えなくなるように沈め、30秒〜1分混ぜずに待ちます。
 (チョコの芯まで熱を通すことで混ぜやすくなります。)


10.泡立てないように静かに混ぜてチョコを溶かします。
  全体が綺麗に混ざるとツヤが出てくるのでツヤが出るまで混ぜます。


11.タルト型の中に溶かしたチョコを流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。
  (半日〜1日冷やします。)

12.固まったら型とクッキングペーパーを外します。
  あとは、ココアをお好きなデザインでアレンジして完成です♪

3.jpg


来週は上記の写真に写っているチョコバラの作り方をご紹介します♪



わーい(嬉しい顔)
甘さ抑え目のチョコでしたが、サラッとした口溶けでとても上品な美味しさでした。
食べ過ぎてしまいそうです。

わーい(嬉しい顔)
甘さがひかえめで、食べやすく、美味しかった。
生地の触感も良く、何個でも食べたくなる感じを受けました。

わーい(嬉しい顔)
ビター過ぎないちょうど良いビターチョコでした。
生チョコにすると口どけふわっと、生地はサクッとでとても美味しかったでした。

今回美味隊で試飲した
割れチョコ ビター 800g 【クーベルチュールチョコレート】 
の詳細はこちら!








posted by AIA at 10:17| Comment(0) | お試し食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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